(1)宅配拠点の増加及び複合化戦略の推進

宅配拠点の増加

ブランド知名度が高く、売上高を安定的に見込める「銀のさら」の継続出店により、 「拠点数」を増加させ、宅配ネットワーク基盤を更に強化する。

複合化戦略

宅配店舗はお客様が来店されない為、「銀のさら」を核として1拠点に複数のブランドを出店することが可能。
単一でも力のあるデリバリーブランド店舗を同一拠点内に複合化して出店することで、店舗設備・物流インフラ・食材・人財・顧客データなどを共有して生産性を高めつつ、 売上を拡大することで、さらなる収益化を目指します。

(2)fineDine事業の展開加速

デリバリー機能を持たない人気レストランに代わって、 その美味しいお料理をお客様のご自宅やオフィスまで、お届けするというまったく新しい概念のデリバリー・サービス

fineDine事業の独自ノウハウ:NRDS(ノーリターンデリバリーシステム)

ポーター(デリバリー)がどこにいても受注情報を受信、伝票印刷が可能になる独自のシステム。

fineDine事業の展開ビジョン

(3)次世代ホームネット戦略

デリバリーネットワーク

消費者に食にかかわる様々な有益情報を提供⇒ネット上での直接予約・受注システムを確立し、食にかかわるBtoC型のデリバリ-ネットワークを構築していく

ビッグデータ

消費履歴に関わる膨大な顧客データベースを構築することで、
  • ・One to Oneによる精度の高い「食」のビッグデータビジネスを展開する
  • ・的確なCRM(カスタマー・リレーションシップ ・マネジメント)により、通販・小売等の新たなサービスを検討していく 

次世代ホームネットサービス

自宅に居ながらにして、
  • ・受けられるサービス
  • ・楽しめるコンテンツ
  • ・届けられる商品
などのことを総称する造語です。 
基本戦略(次世代ホームネット戦略)概念図
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基本戦略(次世代ホームネット戦略)概念図